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ウイルス対策に!『WEB会議ツール』と遠隔面接の注意点

配信日:2020年04月14日/配信地域:岡山・倉敷

現在新型コロナウイルスの影響を受け、
企業内での「会議」「ミーティング」や、
人材採用における「説明会」「面接」などで、
オンライン上での遠隔ビデオ通信の利用が急速に広まっています。

人事のご担当者様も初めて使うという方も多いと聞きます。

そこで今回は代表的なWEB会議ツールを
少しだけご紹介し、利用時の注意点をお知らせしたいと思います。


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●「Zoom」
現在もっとも利用率が高いと言われているWEB会議ツール。
今回注目されて初めて知った方も多かったのではないでしょうか。


●「Skype」
昔からの定番、マイクロソフト社のサービス。
認知度は最も高いのではないでしょうか。


●「Hangouts Meet」(Googleハングアウト)
Google提供のサービス。
Androidのスマホをお持ちなら、アプリが入っている方も多いのではないでしょうか。


●「whereby」
日本語対応がまだですがシンプルで使いやすいため、利用者も少なくないようです。


●「BIZMEE」
日本企業の提供サービス。
インストールや登録不要で、基本料金や初期費用などもかかりません。


●「Chatwork」
Eメールに代わるビジネスチャットツールとして
認知度が高いサービスですが、WEB面接ツールとしても利用できます。



この他にも多数のサービスがあり、
どれを利用するかは悩ましいところですが、有料・無料の違いや、
・参加人数制限
・ログインの必要性
・チャット機能
・録画機能
・画面共有(スライド資料の表示など)
といった機能の違いがありますので、
使用するシーンに応じて、いくつかのサービスを使い分けるのが良いでしょう。

現在は新型コロナウイルス対策のために、
サービスを無料開放しているところも多いので、
この機会に積極的に複数活用しておくのがオススメです。


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注意点としては、無料サービスを利用する場合、
通信が不安定になりやすく、面接が円滑に行えない
可能性があることや、セキュリティ面への不安も指摘されています。

個人情報を扱う面接などの場合には、
費用はかかりますが、有料サービスを検討する必要がありますね。


その他にも、カメラ・マイクの用意や音量調節の問題なども気になると思います。

ですが、私たちが最もお知らせしたいのは、
相手が求職者の場合、求職者側にも、
・wifi環境のある静かな場所で行う必要がある
・通信が不安定だったり、機器の不調が発生することもある
・雰囲気を掴みづらい
・質問ができない(録画形式の場合)
など、遠隔ツールだからこその悩みもあるという点です。


求職者からすると、
「もっと質問したいことがある」
「もっと実際のところが知りたい」
という希望強いものです。

一方で採用担当者としては、
使い慣れないツールを使うことで他の事に目がいかず、
普段であれば気遣えている事も、ついつい見落としがちに。


「ここまですれば大丈夫!」
ということはありませんので、遠隔だからこそ、
相手のことを思い、良い関係を築くツールとして使いましょう。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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