メルマガタイトル

採用ハードル、下げて大丈夫?選考エラーを防ぐ取り組み例4選

配信日:2024年03月05日/配信地域:全エリア


人手不足の慢性化により、皆様の働く職場でも
1名あたりの生産性を高めないといけない環境に
なっているのではないでしょうか。

それに加え、各種自動化・IT化が進み、
「省人化=少人数体制」となりつつある昨今。

「ハードルを下げてとりあえず採用!」
……それで本当に大丈夫でしょうか?


今回は、採用ハードルを下げるリスクの解説と
選考エラーを防ぐための取り組みをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。



――――――――――――――――――
■ 採用ハードルを下げるリスク
――――――――――――――――――

採用ハードルを下げることによって、
チームに合わない・何らかの偏りが出てしまうなどの
選考エラーが起こってしまうことがあります。

また、従業員の問題行動によって
とんでもない損害を被るニュースも後を絶ちません。

もちろん、採用後は簡単に解雇はできませんし、
人員が予定数に達してしまえば追加の募集もなかなか出来ませんよね。

採用ハードルを下げることは、
業務、ひいては職場全体の致命傷となるような事態に
つながってしまうリスクもあるのです。


――――――――――――――――――
■ 本当に必要な人材とは?
――――――――――――――――――

選考エラーを防ぐため、
まずは社内で「採用したい人材の像」を決めて
しっかりと共有しておくことが大切です。

会社の方針や理念に基づいた「採用方針」を
選考者間で話し合うことも良い機会になります。

そのうえで、丁寧に求人原稿に落とし込むなど
双方にとってベストマッチとなるような
採用計画を立てていきましょう。


――――――――――――――――――
■ 選考エラーを防ぐ!すぐできる取り組み例 4選
――――――――――――――――――

●お試しでピークタイムの忙しさを体験してもらう
特にサービス業や飲食店における
採用後のミスマッチを減らすのに有効です。

●複数名での職場見学会を実施する
応募前の職場見学会を実施することで、
求職者の「素」を見ることができます。
出来れば、「選考」のような固いイメージではなく
カジュアルなものが良いですね。
また、応募まで至らない求職者との接点
持つことができるのもメリットです。

●立場の異なる複数の人物による360度評価
責任者や人事担当者だけでなく
立場の異なる様々な方が評価に関わることで、
選考者の従来の価値観による何らかの決めつけ
(例えば、性別や年齢、属性など)による選考エラーを防ぎます。

●AIの活用
AI面接などの活用には、業務工数の削減、
採用基準の平準化、データの蓄積など
採用工程を改善できるメリットがあります。


――――――――――――――――――
■ 選考方法の見直しでベストマッチな採用へ
――――――――――――――――――

今回は、採用ハードルを下げるリスク
採用エラーを防ぐための取り組み例をご紹介致しました。

職場環境により事情は様々だと思いますが、
選考方法を見直す機会を設けることも大切です。


弊社では、今後もさらなるベストマッチな採用を作っていくための
商品・サービス改善に取り組んでまいります。
採用に関するお悩みや気になることがございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

▼お問い合わせフォームはこちら


―――――――――――――――――――――――――
■ 最後に
―――――――――――――――――――――――――

最後までお読みいただきありがとうございます。
今後も随時、情報提供をさせていただきたいと思います。

ご要望などございましたら、
メールまたはお電話、WEBからお気軽にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。



TOP