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「フリーター」はどこへ行った?これからのアルバイト・パート求人で重要なこと

配信日:2023年11月28日/配信地域:全エリア



<今回のトピック>
◆ 難しくなった「フリーター」からの応募獲得
◆ 「フリーター」はどのくらいいる?
◆ これからの求人手法



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■ 難しくなった「フリーター」からの応募獲得
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「フリーターの人とかが応募してきてくれるといいんだよね」

求人募集の打ち合わせの際に時々いただくこの言葉。

10年前までは、確かにフリーターを対象に
求人募集することは多かったのですが、
今は非常に難しい状況になっています。


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■ 「フリーター」はどのくらいいる?
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まずは、いま「フリーター(※)」はどのくらいいるのか
数字で確認してみましょう。

(※)ここでは
<若年層(15~34歳)の「パート・アルバイト及びその希望者」>
「フリーター」として定義し集計されたデータをもとにしています。


それは……ズバリ、132万人です(2022年時点)。

【男性】
2013年…84万人
2022年…61万人(27.4%減少)

【女性】
2013年…98万人
2022年…71万人(27.6%減少)


132万人というと
結構多いと思われるかもしれませんが、
約10年前の2013年は182万人でした。 

つまり、約10年で50万人(27.5%)減少しているのです。


▼出典
総務省統計局 「労働力調査(詳細集計) 2022年(令和4年)平均結果」
「2022年(令和4年)平均結果の概要」(第6 若年層(15~34歳)及び
35~44歳の「パート・アルバイト及びその希望者」)


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■ これからの求人手法
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コロナ禍も明け、サービス業を中心に求人ニーズが高まっている一方で、
「フリーター」の数は大きく減少していることが分かりました。

アルバイト・パート募集を10年前と同じ感覚でおこなっていては
応募獲得は難しい、という状況にも
ご納得いただけたのではないかと思います。


これからの時代は、応募者を増やすだけではなく、
いかに応募→面接→採用とつなげていけるか?が重要です。

弊社のサービスも「応募数増」「面接率アップ」
できるように進化しておりますので、
お困りのことがあればぜひご相談ください。


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幅広く対応させていただいておりますので、
気になることがございましたら
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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■ 最後に
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最後までお読みいただきありがとうございます。
今後も随時、情報提供をさせていただきたいと思います。

ご要望などございましたら、
メールまたはお電話、WEBからお気軽にご相談ください。

今後ともよろしくお願いいたします。

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