正社員の応募獲得が大変?2023年の採用対策とは
配信日:2023年01月24日/配信地域:岡山・倉敷
最近、「正社員」募集への応募を
獲得しづらくなったように感じていませんか?
今回は、その背景と打開策を解説します。
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【 目次 】
■ 業務の自動化と有効求人倍率の動向
■ 雇用形態による動向の違い
■ 採用管理システム「アルパコネクト」のご案内
■ 最後に
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■ 業務の自動化と有効求人倍率の動向
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飲食店に行けばメニューのオーダーはタブレットが当たり前になり、
料理を運ぶのはロボットで、お会計はセルフレジ。
近年、サービス業を中心に
業務の自動化が一気に進んだように感じています。
感染拡大防止の為に非接触を推進した面もあると思いますが、
『人手不足だから』というお声も多く聞いております。
しかし!!
全国の有効求人倍率(厚生労働省発表)は、
2018年 1.61
2019年 1.60
2020年 1.18
2021年 1.13
2022年11月 1.35
と、一度大きく下がった頃から回復こそしていますが、
まだまだコロナ前に比べると低い状態です。
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■ 雇用形態による動向の違い
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さらに詳しくデータを見てみると、
雇用形態による動向の違いが見えてきます。
▼求人倍率の推移
※厚労省の発表数字を雇用形態別に分け、
2016年を1としてその後の推移をグラフにしたもの
このように、2016年から比較すると
アルバイト・パートの有効求人倍率は減ったままですが、
正社員の有効求人倍率はコロナ以前の水準に戻っていることが分かります。
以前との違いは、アルバイト募集は少なくなり比較的応募数の獲得がしやすく、
正社員募集はニーズが高まり、応募数の獲得がしづらい、という事です。
これらを踏まえると、以下のような動きが考えられます。
◎アルバイト・パート…募集を減らしている
・アルバイト・パートで対応していた業務のロボット化
・SaaSの導入などでシステム化したことによる省人化
◎正社員…中途・経験者募集を増やしている
・まだロボット化できない業務についての募集
・即戦力の募集
結果、経済活動が活発になったことも影響し、
「(正社員の)応募がこない…」という事態に陥っています。
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■ 採用管理システム「アルパコネクト」のご案内
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解決策の一つとして、正社員の募集は行いつつも、
アルバイト・パートでの募集も並行して行うという方法があります。
求職者の様々な状況に合わせて選択肢を用意することが
これからの応募獲得のために必要な要素となりそうです。
でも、あれもこれも募集をかけるのは大変。
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■ 最後に
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最後までお読みいただきありがとうございました。
ご質問・ご相談など随時受け付けておりますので、
メールまたはお電話、WEBからお気軽にご連絡ください。
今後も引き続き情報提供をさせていただきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願い致します。