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効果が出ないボンヤリ広告とは?情報の質を上げる3つのポイント

配信日:2021年01月19日/配信地域:岡山・倉敷

今回は、反響UPのための重要なポイントである
「分かりやすい求人広告」についてご提案させていただきます。

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【 目次 】
・ボンヤリ広告では効果は出ない!
・情報の質を上げるには
・「求職者目線」が一番の採用対策
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■ ボンヤリ広告では効果は出ない!
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人事に携わる方におかれましては、
求人広告の情報量アップの対策として、
日々様々なことに取り組んでいらっしゃると思います。

求人媒体の営業から聞いたり、
インターネットで調べて
検索にひっかかりやすいキーワードを散りばめたり、
キャッチコピーや紹介文を増やしたり、
仕事内容を増やしたり…


それなのになかなか効果が出ない…

もしかしたらそれは、
情報量だけ増やして中身が薄まってしまった
「ボンヤリ広告」になってしまっているからかもしれません。

キーワードを散りばめるだけになっていませんか?
気を引くだけのキャッチコピーになっていませんか?
仕事内容に具体性が欠けていませんか?

求職者は求人の募集内容を理解した上で、
応募する企業を判断します。

そのため、求人広告にとって「分かりやすさ」は最重要。

分かりやすい求人広告は、
「その職種・仕事がどんなものなのか理解・想像できる」ものです。


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■ 情報の質を上げるには
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情報の質を上げるために必要なのは
「具体的」「詳細」「オリジナリティ」が大切です。


◎具体的
基本の考え方は5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)。

具体的な内容が分かれば、求職者が自分の能力や仕事像と比較でき、
応募に繋がりやすくなります。

例えば、営業職であれば、
「扱う商材」「対象は法人or個人」「新規or既存」
「営業手段は電話or訪問orWeb」「1日の商談件数」などを明確に記載します。

それに加えて、業務の範囲や求められるレベル、
附随する業務に費やす時間の割合や、目標数値、
勤務時間・平均残業時間などを記載すれば、よりイメージしやすくなります。


◎詳細
「アットホームな会社」「スキルアップできます」「未経験でもOK」などは
よく見るキャッチコピーですが、ただ入れるだけではなく、
自社のアピールポイントとして具体的な情報を
記載することを心がけてみてください。

アットホームな会社であれば、
「ランチにはこんなメンバーで行っている」
「年齢、役職問わず部活動をしている」
「休日にはこんなことをしているメンバーが多い」であったり、

スキルアップできるのであれば
「入社〇年目にはマネージャーに昇格できる」
「新規事業に携わって、こんな経験ができる」
「具体的に高められるスキルや資格」

未経験OKであれば
「(研修の期間や内容、サポートを記載して)ので未経験でも安心」
「(仕事の手順を記載して)ので誰でもできるお仕事です」など
イメージできるようなことを記載しましょう。


◎オリジナリティ
商品・サービスの詳細や、自社の理念・カルチャーなどから
求める人物像や、活躍している層などを記載したり、
働いているスタッフのインタビューなどを入れ込むと、
求職者がその会社で働く自分をイメージしやすくなります。

その時も、「30代女性活躍中」だけではなく
「30代の主婦さんが子育てと両立しながら活躍しています」のように
具体的にしていきましょう。

また、ついやってしまいがちなのが
「この職種に応募してくる人なら、この書き方でも分かるよね」
と思って、難しい言葉や専門用語を並べてしまうことです。

たとえ経験者が欲しい時でも、誤解を招かないためにも、
求人票は『誰が見ても分かりやすい』書き方をすることが大切です。



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■ 「求職者目線」が一番の採用対策
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「こうしておけば確実に応募がたくさん集まる」
「絶対に採用できる」という求人広告はありません。

それは企業によって認知度や事業内容、
採用ターゲット、採用条件などが異なり、
さらには転職市場も変化していくからです。

だからこそ、自社の採用活動・求人内容と照らし合わせて
求職者目線での広告づくりが大切になってきます。

ぜひ、求職者目線になって情報の質を上げ、
ハッキリ分かりやすい広告で反響UPに繋げていきましょう。



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■ 最後に
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最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も随時、情報提供をさせていただきたいと思います。
ご要望などございましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。
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